シナリオライター 市川珠輝のどうでもいい毎日やお知らせ等々。
憧れのソファ生活。

何がなんやらわからぬうちに、7月です。
6月は記憶喪失のうちに通りすぎてゆきました。
どれくらいテンパっていたかというと、読了していた小説(なんと感想まで手帳に書いていた)を、もう一度読んで、「ああ…おもしろかった、なんでもっと早く読まなかったんだろう」と呟いてしまったほどです。
もうだめです。
残念ながら7月も、記憶は失われてしまいそうです。

というわけで、記憶を失う前に、ここ最近のちょっとしたことなんかを書いてみようかなと。

最近、ソファを買いました。
人生で初の、ちゃんと足のついている、ふかふかのソファです。

今までは安いカウチみたいなのを買い、だいたい1年でダメにしてきました。
かつての、いつかの日記にも書きましたが、ソファには並々ならぬ思いいれがあります。
例えば『シークレット・ウィンドウ』で、ジョニーデップ演じる小説家が、ソファの上でいつもグダグダしてました。憧れます。


それ以上に、ソファのある生活を私の心に突き刺したもの。
それは。

子供の頃に見ていた『奥様は魔女』というアメリカのドラマです。
当時のアメリカの中流家庭が舞台なんですが、どでーんとでっかいソファがあって、奥様とダーリンはいつもそこに座っていました。

子供心に、そのソファのある生活は非常に魅力的でした。
奥様とダーリンは楽しそうだし、お家はきれいだし、ソファは快適そうなのです。

子供の頃住んでいた家は、非常に狭い日本的アパート。
もちろん畳にちゃぶ台というスタイルです。畳もちゃぶ台も好きではありますが、ソファが欲しい…欲しい…ソファのある生活がしてみたい!!

と思い続けて、二十数年。

ソファのある生活に、うきうきしてます。
そして気付いたのは、『奥様は魔女』のあの世界の美しさ。
奥様とダーリン(と、その友人などなど)をめぐる、日常生活のドタバタ劇は、同じようなことの繰り返しであるにも関わらず、見るたびに笑ったり安心したりします。

なんというか、「こういう家に帰りたいなあ」って思っちゃうんですわいな。


現状、記憶喪失になるような毎日しか送れない私ですが
「この物語の世界にいってみたいな」とか「こういう場所に帰りたいな」って思えるような物語を書いてみたいと、ソファでゴロゴロしながら、ふと思いました。


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